雑記日記

いつだってロンリー。

ヤマザキナビスコ「リッツ保存缶」を食す。

非常食シリーズ第2弾


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リッツ…?


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り、


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リッツ…!!


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リッツ!!

ヤマザキナビスコのリッツ!!!!


会いたかったよーー!!




ご存知でしょうか。

ヤマザキナビスコのリッツは、この世にもういないということを……。


なぜなら、ヤマザキナビスコは、リッツを作るのをやめてしまったからです。


「あれ?でもスーパーには売ってるよ?」と思った方。

おっしゃる通り。売っています。


しかし、ヤマザキナビスコではなく、他社が買い取って作っているリッツです。


それが、こちら。

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なまっ白い。

モンデリーズ・ジャパンで一生懸命新リッツを作っていらっしゃる方には申し訳ないのですが、不健康そうです。あと、味もちょっとのっぺりしていて、科学っぽい不自然な味です。リッツの特徴だった、表面の塩もありません。食感も、旧リッツよりサクッと感がありません。

ヤマザキナビスコの旧リッツの方が、おいしいです。



以下、モンデリーズ・ジャパンのリッツをはじめて食べた時のわたしの感想を引用します。


ヤマザキのリッツは、こんがりしていて見るからに美味しそうだった。

そして香ばしく豊かな風味があった。香りを嗅ぐだけでハッピー、そんな感じである。しかしモンデリーズ・ジャパンのリッツはこれだ。なまっ白い肌、のっぺりした味。それっぽいんだけどコレジャナイ感――。

私は絶望した。〉



絶望していますね。

どれだけショックだったのか、お分かりいただけたでしょうか。


これは、「最近はだめだね。昔は良かった」という、古参特有のアレではありません。わたしなりに、わたしの舌でしっかりジャッジしました。


本当に、あの味がもう食べられないなんて、悲しくて仕方なかったんです……。



さて、そんなわけで今回いただくのは、

ヤマザキナビスコ株式会社

「RITZ CRACKERS リッツ保存缶」

です。5年保存できます。


保存缶なので、旧リッツ製造が終わってしまっても賞味期限内です。

この日(非常事態)が来るまで、大事に取って置きました。これぞ「とっておき」!


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13枚×3パック入

(44g×3パック=132g)


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おおお!茶色い!こんがりと!している!

この小麦色、まさに旧リッツ……!


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おいしそう……!もう1度旧リッツを食べられてよかった……!


香ばしい味、サクサク小気味よい食感、やっぱり旧リッツです!わーい、うまい!


でも、少し新鮮さがないかもしれないです。香りもあまりしません。気のせいかもしれませんが、保存缶バージョンだからかもしれませんね。



1パック13枚、即完食してしまいました。

何も付けず、プレーンのままです。

やっぱり、ヤマザキナビスコのリッツは美味しいなぁ。幸せ!



あと、非常食シリーズ第1弾(前記事)同様、お水が必要でした。口の中がパサパサになります。なんてったって、保存食ですから、当たり前ですね。




後継商品の「ルヴァン」もおいしいし、味はリッツに近いのですが、この食感はリッツだけなんですよね……。


やっぱり、旧リッツを再現したレシピを開発するより他ないですね。




まとめ

・旧リッツは保存缶になっても美味しかった。

・サクサク、香ばしい、最高。

・保存食もいいけれど、お水を備蓄しよう。


災害備蓄用パンを食す



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今、災害用備蓄パンを食べています。


こちらは、本来は災害などの非常事態に食べるものです。


今、災害は起きていません。

そして、賞味期限が近くなったから食べるわけでもありません。期限は2019年です。



しかし、わたしは、今が非常事態なのです。だから食べます。





今回いただくのは、


社会福祉法人江差福祉会 知的障がい者通所授産施設「あすなろパン」(北海道)

「あすなろの障がい者が創った 災害備蓄用パン」


クランベリー&ホワイトチョコ味

・オレンジ


です。5年保存できます。



話が逸れますが、

障がい者の方が通う社会福祉施設には、以前お邪魔したことがあります。就労支援をする施設でした。懐かしいです。

そちらでもお菓子(長期保存ではない、普通のもの)を作っており、購入したことがあります。これがとても美味しくて、リピーターの方から電話注文が入るくらいなのです。また食べたいなぁ。



元の話に戻ります。


以下、およその栄養成分です。

エネルギーは350-360kcal

タンパク質8-9g

脂質13-14g

炭水化物47-52g

ナトリウム220-260g


普通のパンですね。




わたしは以前にも、他メーカーの缶パンを食べました。その缶パンは保存料っぽい味がイマイチでしたが、今回のお味はいかに…?





クランベリー&ホワイトチョコ味↓

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オレンジ↓

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いざ、開封。

本当に「ガシュポン!」というやや大きな音がしました。



さて、クランベリー&ホワイトチョコ味から。


うむ、今回は前回よりおいしいです。

味もなかなか。保存料ぽさ0。

ドライクランベリーがおいしいですね。ホワイトチョコは行方不明です。たまに見える塊が、ホワイトチョコなのかもしれません。でも、味は感じません。

パン生地には、ココアが練り込まれています。ふわふわとは行きませんが、そこまで固くないので、食べやすいです。

ただ、長期保存パンなので、水分があまりありません。パサパサです。お水がお供に必須と言えます。



次に、オレンジです。(クランベリーは写真を撮る前に食べてしまいました。お腹が空いて…)



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こちらもなかなか美味です。パサパサだけれども、それは仕方がありません。長期保存用ですものね。

角切りのオレンジピールが入っています。生地は、クランベリーほどココアっぽくありませんが、すこーしココアが香るような……。




総じて美味しかったです。



ただ、水の大切さを感じますね。

保存食はパサパサなので、余計です。

食料も大切ですが、日頃から飲料水の備えをしておく必要がありそうです。


人は水がないと、3日くらいしか生きられないそうですからね。


長期保存水は塩素の味しかしなくて不味かったので、普通のペットボトルでいいと思います。




結論

・パン、おいしい。

・でも、パンより水を優先的に備蓄した方が良さそう。



お経を聴くとつらい(お葬式きらい)



友だちとお寺へ行くと、お経が聴く機会があります。



そういう時わたしは、

「お経を聞くと苦しくなるんだ。きっと、わたしは存在が邪悪なんだ」

と低センスなジョークを言います。


友だちはみんなやさしいので、笑ってくれます。



でも実際お経を聞くと、そこはかとなく嫌な気持ちがして、長く聞いていたくないんです。

怖いというか、胸が苦しくなるというか。



本当に存在が邪悪だから、お経によって悪霊退散させられそうになっているのかもしれませんね。






それか、もう一つ考えられる原因があります。

軽いトラウマの可能性です。



わたしは4回お葬式に出たことがあります。

そのうち3回は幼稚園〜小学校の間に経験しました。残る1回は中高生時代です。



幼い頃にお葬式、というのはわりと怖くて嫌な経験です。


どんなところか、と言うと、


・人が死んだ、という事実

・死体を見ること

・焼却炉(白くて怖い)に連れていかれること

・骨を見て、それをトングで掴まなければならないこと。

・異常に細かい飾りがついている霊柩車(怖い)(長い)(最近は変な飾りを付けるのをやめたらしく、ぱっと見白いリムジンのように見えます)

・みんな黒服

・暗い会場

・浮かび上がる遺影

・見慣れない場所(しかも暗い)に連れてこられること。しかも、儀式に参加させられること

・色彩が薄い花の山(不気味に見える)

・単調な、不思議な声で読み続けられるお経

・お経を黙って、何もせずに聞いていなければならない

・壁一面に立ち並ぶ花環

・苦手な花の匂い(個人的には百合)

・入混ざる生花の匂い

・セレモニーホールの人の変な喋り方

・悲しむ人々の様子

・深刻そうな人々の様子

・楽しそうにしてはいけない雰囲気

・故人によっては、誰も悲しんでいなかったり、むしろ「死んでよかった」くらいの雰囲気の人々がいること

・終わったあとに、よく知らない大人たちとご飯を食べさせられること(人見知りにはキツい)(しかも身内に子どもと遊んでくれる大人がいない)


などです。



お葬式、苦手したね……。


お経が苦手というより、お経を聴くと条件反射でお葬式の時の気持ちになってしまうのかもしれませんね。




幼い少年少女にとって、お葬式はストレスなので、家族がアフターケアをしてあげることが望ましいです。



これは余談ですが、

小さい頃、人は死ぬ、ということを知り、「死」が不安で仕方なくなる経験、ありますよね。 


それから、身近な人、特に親へ

「お母さんも、いつか死んじゃうの?」

と、訊くまでがワンセットです。


この質問を、わたしも母にしたのですが、

母は、

「お父さんもお母さんも、おじいちゃんもおばあちゃんも、いつかは死ぬよ」

と、ちょっと投げやりに答えました。

悲しいし怖いし、嫌でしたね……。



「お母さんは死なないよ!(ドヤ)」

と、言ってほしかったわけではありませんが、もうちょっと子どもの不安な気持ちを汲み取ってほしかったですね。「大丈夫だよ」くらい言ってくれ笑


子どもは深刻に不安なんです……ましてや、わたしは内気で親に甘えないタイプの子どもで、その不安を親以外に打ち明けることができませんでした。



もしかしたら、こういうお葬式や、ささいな「死」に関係するエピソードが、将来その子の生き方に影響するかもしれません。


家庭教育は慎重に行いたいものです。子どもいないけど。





どうせ儀式に出るなら、祝いの儀式がよかったと思います。


20代前半にして、お葬式経験4回は多い気がします。


ところで、

お葬式が「死」の儀式であれば、対になるのは「生」、結婚式ですよね。


結婚式の方がいいなぁ……


例えお涙頂戴の茶番だとしても、お見合いパーティーと勘違いした人達の巣窟だとしても、子どもの精神衛生上は圧倒的に結婚式の方がいいです……




なお、結婚式には出たことがありません。



少子高齢化が進みまくった田舎の出身なので、身近で結婚する若者がいなかったんですよね……




仲の良い友達、結婚しないかな……喜んで参加して、めいいっぱいお祝いするんだけどな……




しかし、今となっては、結婚式もそこまで出たくはありませんけどね!


というのは、新郎新婦への嫉妬や焦りのためではありません。

人見知りだから、パーティーが苦手なのです。コミュ障発揮しちゃう。


あと、1人が向いている性格なので、結婚しなきゃ!という焦りもないのですが……

お見合いパーティーや合コンに希にいるらしい、ヤバい人々が苦手なので、それに類する結婚式も遠慮願いたいですね……


(どう恋愛しようと人の自由なので、文句は言いたくないんです……でも、チャラチャラ人にはいい思い出がないんですな……他人を悲しませないようにしてくれれば、好きにしていいと思うのですな……)


嫌なことを思い出したら辛くなってきたので、お経で滅却されたい気分です。それかに悪霊払い魔法「ニフラム」で消えたいです。






冠婚葬祭なら、断然お祭りが好きです。

わたあめ、りんごあめ、らくがきせんべい、最高。年がら年中お祭りしたいですね!

パーティーと違って、1人でも楽しめますし!


そう、1人でも……(友達少ない)




〜今日のまとめ〜


・子どもをお葬式へ連れて行ったら、アフターケアをしたい。(でも子どもいない)

・「お母さんも死んじゃう?」という子どもの質問には、やさしく答えてあげたい。(でも子どもいない)

・結婚式はお見合いパーティーではない。(新郎新婦を祝おう)

・人の迷惑にならない恋愛をしてね!(辛い思いはもうたくさん)(人間信じられん)

・お祭りは最高。