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雑記

ゆるっゆるのだるんだるん。

【実験料理日記1 】目玉焼きマヨチーズクリームパスタ



実験料理は一人暮らしの特権ですよね(?)。


一人暮らしならどんな変なものを作ろうと、食べるのは一人なので他人に迷惑をかけることがありません。



「残さず食べる」をモットーに、今日も楽しく実験料理!



というわけで。



今朝、起きたら、ご飯が炊けていませんでした。


それもそのはず、昨夜は炊飯ジャーにまったく触れることなく寝ましたからね。炊けているわけがありません。



なんとなく今から炊くのは面倒だし、冷蔵庫内にもろくなものがありませんし.....何を作ろう?



〇冷蔵庫にあるもの一覧

・野菜(大根人参玉ねぎキャベツ)

・卵×3

・牛乳

・美味しくないソーセージ

・プロセスチーズ(銀紙みたいなものに包まれているアレ)

・粉チーズ

・ジャム


〇冷凍庫にあるもの一覧

・氷

・保冷剤

・餅

アールグレイとプルーンのケーキ(プルーン消費に作ったもの。プルーンをミキサーで粉砕するのが大変でした...)

・おばあちゃんのおはぎ×1



〇その他食材

サッポロ一番塩ラーメン

・パスタ(ソースはない)

・すり胡麻と炒り胡麻

・わかめ

・ツナ缶

・カレーのルー




何か作れそうで、何も作れませんね...




お味噌汁とソーセージは昨日食べたので飽きました。


朝からラーメンだと、お腹を壊してしまいます。


昨日のお夕飯は白米にマルちゃんの粉末焼きそばソースを振りかけたものでしたし、今朝はちゃんとした人のご飯が食べたい...!




しかし、ブリトーにしても、スライスチーズもとろけるチーズもありません。

(ブリトーとは、小麦粉を水で溶いて、クレープ状に薄ーく焼いたもの。クレープと違い、卵が入っていません。チーズやハムなどの具と共に食べる)






そこで、パスタにしました。


なぜなら、先日見かけたこのレシピなら作れる!と、思い出したためです。イタリア語で「貧乏人」という意味を表す、「スパゲッティ・デル・ポヴェレッロ」というパスタのレシピです。(本当にそんなものがあるのかどうかは知らぬ)

https://nanapi.com/ja/120835



詳細な作り方はリンク先を参照。



〜大まかな作り方〜

目玉焼きを2つ作って、一つは飾り用に置いておき、もう一つは崩して茹でたパスタに和えます。粉チーズをたっぷり加え、塩胡椒で味を整えたらできあがり!飾り用の目玉焼きを上に乗せ、崩しながら食べます。


(朝なので、にんにくは抜き。入れればもっと美味しそう)




油はイタリアっぽく、オリーブオイルを使いました。ポイントは、混ぜる方の目玉焼きをよく崩すこと、パスタの茹で汁を少し加え水気を飛ばすことです(味がなじみます)。とっても簡単!


さっぱり味です。




しかしですね、

粉チーズを混ぜたところで味見をしてみたら、コクがないのですね。



そりゃあそうです。卵と粉チーズとオリーブオイルの味しかしないのですから。貧乏人のパスタなのだから、塩胡椒で我慢しなければ...



でも、もっと味を足したい!!!!!!





そこで、テキトーもテキトー、超絶いい加減に


①牛乳(50cc程度?もちろん計量などしていない)

②マヨネーズ(大さじ1くらい?)


をぶち込み、水気が少なくなるまで少し煮ました。





するとどうでしょう。

なんかこう、濃厚クリームパスタっぽい見た目になりました。



取っておいた目玉焼きを乗せて崩しながら食べたら、わりと美味いのです。


クリームパスタとカルボナーラの中間のようなものになりました。



これは美味い。今度はにんにく入りで作ろう。



ちなみに、写真はありません。

さっさと食べたくて、撮っている暇がありませんでした。



代わりと言っては何ですが、おまけに、先日食べたフレンチトーストの写真を載せておきます。




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そう、これがサムネ詐欺。(そのつもりはない)

ココナッツミルクを食す。



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先日、恩師(かつ友人?)である女性とカルディを訪れました。



カルディとは、コーヒーと輸入食品のお店です。駅によくある、コーヒーやワインの試飲をさせてくれるお店と言えばピンとくる方も多いのではないでしょうか。

カルディ公式↓

http://kaldi-online.com/



 

カルディって、本当に楽しいのですよ...。


スーパーに売っていないあんなものやこんなものがたくさんあるのです。輸入食品以外にも、日本のお菓子もあります。とにかく、ここで買ったものは大体美味しいので一度はご来訪することをおすすめします。


かつて恩師は、海外旅行で買い損ねたお土産をカルディで調達したそうです。そんな使い方もできちゃうカルディ、とっても便利。でも、日本語の原材料・成分表示ラベルを剥がすのが大変そうですね。言うまでもありませんが、現地調達が最善です。笑


そんな恩師がおすすめして下さったのが、ココナッツミルクです。わたしはココナッツミルクを飲んだことがないので、物は試しに買ってみました。



「何に使えばいいのでしょう?」と尋ねると、タイカレーに入れることをおすすめされました。しかし、わたしはタイカレーを作りません。



とりあえず、

ココナッツミルク+砂糖

でいただくことにしました。



缶を開けると、白くトロっとした液体が入っています。色は牛乳より黒くくすんだ白、質感はちょっと水っぽい植物性生クリーム、という感じです。


牛乳よりも脂っぽく、濃厚な感じでしょうか。


あたためた方がおいしい気がしたので、ホットにしました。



以下は手順です。




片手鍋(雪平鍋)に入れます。


缶の底に脂肪分が固まってくっついていたので、こそげ落としてお鍋に入れます。


それから、お砂糖をドボンです。自分が満足する甘さになるまで、フィーリングで入れました。たぶん、入れすぎましたね...。


それから火にかけ、脂肪分がおよそ溶け、沸騰する前に下ろしました。




はい。ホットココナッツミルク(ストレート)の完成。

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写真だと牛乳のように見えるのですが、実物は少し黒(青?)っぽいです。



お味は濃厚、ココナッツミルク独特の甘い風味がします。そして、佐藤が甘い。やはり、砂糖を入れすぎだね...。


舌触りはプリンの原液(固める前)が近いような...。

どのくらい濃厚かというと、牛乳よりもずっと濃厚です。やはり。植物性生クリームのような感じてす。



美味しかったのですが、250ccを1度に飲んだら、気持ちが悪くなりました...。やはり脂肪分が多い!!!糖分入れすぎ!


たぶんこれ、牛乳で割って飲むヤツだ...生クリームをそのまま飲んでいるような心地がした...わたしゃあほか...




ちなみに、残りの150ccは卵と砂糖と混ぜてプリンにしてみました。最初、バニラエッセンスを入れなかったところ、少したまごくさかったので途中で投入。ココナッツミルクといえど、ココナッツの香りはそこまで強くありません。あとで食べる予定。嫌な予感がするな...笑


【一人暮らし】地味に役立つ!自炊の食事を充実させる常備食材・調味料(初心者・大学生向け)



今回はまとめサイトのノリで書きます。





一人暮らしで重要な問題、それは食。


食は生活の基本です。食事が充実していなければ、心身ともに充実することはできません。外食もいいですが、できることなら栄養バランスを考えられてエコな自炊をしたいですよね。



しかし、多くの人は自炊の習慣が続きません。


自炊をはじめてみたものの、なんだか物足りない。美味しくない.....。自分の料理は下手だし時間や手間がかかって面倒だ。やっぱり外食がいちばん!


と、思っていませんか?



本当に、料理が下手なだけでしょうか?


料理に最低限必要な材料・調味料しか買っていない、なんてことはありませんでしょうか。

例えば、家にある調味料は「塩、醤油、砂糖」のみである、という方。それだけで美味しい料理を作るのは難しいことです。単純な味よりも、様々な味が混ざり合い調和した料理の方が美味しいし、満足感が高くなります。




ここでは、プラスすると料理があら美味しい!常備しておける食材や調味料をご提案します。


(おことわり。筆者は専門家ではありません。安全な衛生管理を保障するものではありませんので、ご了承ください。)





〜もくじ〜

①食材編

②調味料編

③(これから意欲的に自炊をしたい人向け)最低限必要な調味料・食材チェックリスト

④レシピの探し方〜クッ〇パッドはやめよう〜






①食材編


1胡麻・すり胡麻

胡麻は地味に便利です。うどん、中華スープ、和え物(ほうれん草の胡麻和えなど)、ドレッシング、納豆、漬物などなど、幅広く活躍してくれます。保存もききます。胡麻塩おにぎりもいいですね。

個人的好みですが、鮭(鮭フレーク可)+胡麻+大葉+顆粒だし+塩で混ぜご飯にすると美味です。



2乾燥わかめ

なくてもいいけれど、あるといいものです。お味噌汁やサラダにプラスワンするだけで美味しい。調理も水で戻すだけで楽々。戻したわかめとおろし生姜とお醤油で、簡単に一品できます。ご飯+刻んだわかめ+胡麻+塩+顆粒だしで、わかめご飯にも。


話は逸れますが、最近好きなお味噌汁の作り方は、

❶人参、大根、キャベツを順番に茹で油揚げを投入。

❷火を弱め、だしの素、お味噌で味をつける(だし多め、味噌少なめ。味噌を入れたらあまり煮立たせない)。

❸乾燥わかめ(水で戻さなくてよい)を小さじ1強入れたお椀にお味噌汁を入れ、わかめを戻す

です。長ねぎや玉ねぎを加えてもよいですね。



3油揚げ

上記のように、お味噌汁に入れたり炒め物に入れたり、和物にいれたりします。それだけで、格段においしくなるのです。青菜(チンゲン菜、ほうれん草、小松菜、カブ)との相性抜群。

しかし、油揚げは長期保存に向かないようですので、早めに使いきりましょう。油抜き(油揚げに熱湯をかける)したあと、刻んでラップに包むかジップロックに入れることをお勧めします。乾燥させないよう気をつけて下さい。


めんどくせえ!という方におすすめなのが、冷凍カット油揚げ。既にカットされているので料理もらくちん。

ちょっと高くなりますが、松山揚げもおすすめです。伊予名産なのですが、これがまたフワフワでこの上なく美味い油揚げなのです。しかも、常温で90日間保存可能。油抜き、カット不要。スーパーにもあります。http://www.matsuyamaage.co.jp/special/index.php



4チーズ

定番ですね。オムレツ、納豆、トースト、肉、野菜、パスタ...何にでも合います。シュレッドタイプ(細かな短冊状)は使いやすいのですが、うっかり手で掴んだりすると青カビが生えますのでお気をつけて。衛生面としては、スライスタイプがおすすめです。



5鰹節

だしとしてだけでなく、冷奴、お好み焼き、おひたしなどなど、幅広く使えます。なんといっても、美味い。チーズとの組み合わせも抜群。鰹節、刻んだプロセスチーズ、醤油を混ぜるとおつまみになります。



6のり

なくてもいいけれど、あった方がいいですね。おにぎり、親子丼などの丼物、おもち、ちらし寿司、和え物、和風パスタに。



7青のり

こちらもなくていいけれど、あると嬉しいです。お好み焼き、和え物などに使えます。卵焼きや納豆にも合います。見た目は悪いけれど、ご飯に青のり&塩&ごま油少しを掛けて食べてもよさそうですね。今思いついたばかりなので、味は保障しません。



8乾燥小エビ(干しエビ、桜エビ)

乾燥したちっちゃいエビ。100円くらいで売っています。そこまで頻繁に使いませんが、保存がききますし貴重なカルシウム源になるでしょう。卵焼き、お好み焼き、天ぷら、振りかけ、炒め物に。



9保存のきくタンパク源

お肉や魚、卵は長持ちしません。ツナ缶、ハム、ソーセージ、魚肉ソーセージ、ベーコン、充填豆腐をうまく使いましょう。その他、鮭缶、鯖缶、コンビーフ、高野豆腐などもあります。高野豆腐は美味しいけれど、毎日食べるものではありませんでしたね...。肉のステーキの代わりにと高野豆腐を使ったことがあるのですが、あ(以下略)。




②調味料編


1だしの素

必須。汁物、和え物、サラダ、ドレッシング、全ての「うまみ」の生みの親。病気になったら、お粥にだしの素を掛けて食べましょう。卵かけご飯にだしの素と醤油を掛けると美味。



2鶏ガラスープの素

中華スープ、チャーハン、野菜炒め、ドレッシングに必須。あるとないとでは大違い。私が使用しているのはユウキ食品のガラスープ(顆粒)http://www2.youki.co.jp/goods/164



3クレイジーソルト

岩塩とハーブ(オニオン、ペッパー、オレガノ、タイム、ガーリック、セロリー)がブレンドされたもの。スーパーやカルディなどの輸入食品屋さんで購入できます。これを入れるだけでお洒落な味になります。



4ビネガー

西洋風なお酢です。日本で一般的にいうお酢は穀物酢ですが、ビネガーはブドウ酒やリンゴ酒などから作られたものです。日本のお酢ほどパンチもクセもない酸味なので、好きな人が多いのではないでしょうか。ぶっちゃけなくていいのですが、あると本格的な味になります。

バルサミコ酢はブドウ果汁から作られているので赤く、肉や魚に合います。隠し味にも◎。この間、焼いたステーキ用豚もも肉に塩胡椒クレイジーソルトバルサミコ酢をぶっかけてみたら大変美味でした。アクセントの効いたさっぱり味になりますよ。

白ワインビネガーはサラダやマリネに最適。買ったことはありませんが、穀物酢はどうしても和風になりがちなので、洋食には洋風の酢を使った方がいいでしょう。



5粉チーズ

パスタ、サラダ、スープに大活躍します。例えば、カルボナーラ、ミートソーススパゲティ、シーザーサラダ、シチュー、ミルクスープなどですね。グラタンに振りかけたり、炒め物焼き物の隠し味にもなります。あると便利。



6レモン汁

焼肉、サラダ、お菓子作りに。いちいちレモンを絞るのは大変なので、絞られたものを冷蔵庫に常備しておきましょう。レモンより長く保存できますが、ほとんど水分なのでずーっとおいておくとダメになるかもしれません。あまり過信してはいけません。



7オイスターソース

意外と使います。まろやかな甘さとコクが出ます。おでん、炒め物、あんかけ焼きそばに。チャーハンに入れてもいいかも。中華料理に最適。



8ごま油

サラダ油があればいいと思っていませんか?胡麻油は必須アイテムです。焼肉、中華スープ、炒め物にとりあえず入れておけば美味しくなります。香ばしい香りが食欲をそそりますよ。胡麻とセットで使うとなおよし。何はなくとも胡麻油。



9オリーブオイル

オリーブ好きならばあって損はありません。胡麻油ほどではないものの、あった方が料理の味がかよくなります。洋食、特にイタリア・スペイン料理には必須。ビネガーの項目でも述べましたが、やはり洋食には洋風な食材が馴染むのです。トマト、パスタ、チーズ、パンとの相性◎。



10バター

高いのですが、それだけの価値はあります。バターをいつもの料理に入れるだけで、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)が急上昇。パン、サラダ油の代わり、お菓子作りに使います。使った方が、コクと香りが格段によくなるのです。シチューやカレー、パスタ、スープにも。先日、ほうれん草のバター醤油炒め物でご飯一杯食えました。



11はちみつ

はちみつといえばパンやヨーグルトに使うものですが、料理にも使えます。焼く前の肉にすり込むと肉が柔らかくなったり、魚料理に使えば臭みが消えたり。ソース、ケチャップ、だしの素、醤油、はちみつを混ぜるとお好みソースもどきになります。

ところで、はちみつと溶かしバターをぐりぐり混ぜると、とてつもなくおいしいものができます。パンやクラッカーに塗って食べると最高。



12乾燥パセリ

料理の彩りに使います。ちょっと振りかけるだけでお洒落な料理に見えます。スープ、オムレツ、パン、グラタン、ドリアなど。

もちろん調味料としても使えます。ステーキ、パスタ、ドレッシング等々。



13昆布茶

「なぜお茶?」とお思いでしょうが、これはだしととして使います。日本のだしといえば、鰹節、昆布、しいたけですよね。何のだしにも使えます。お味噌汁にだしの素と昆布茶を入れれば併せだしになります。

茹で上がったパスタにたらこ(一腹、皮を取る)とバターと昆布茶と醤油とレモン汁とマヨネーズを入れるとおいしいたらこパスタになります。刻み海苔と大葉を乗せて召し上がれ。

使い方のアイデアは、NA〇ERまとめに丸投げします。https://matome.naver.jp/m/odai/2137264478793041701




③(これから意欲的に自炊をしたい人向け)その他最低限必要な調味料・食材チェックリスト


必要順に羅列します。

・塩

・サラダ油

・胡椒(黒は炒め物焼き物に、白は見た目を損ないたくないラーメンやシチューなどに)

・砂糖(通常は上白糖でよい。洋菓子はグラニュー糖、和菓子は三温糖が合う。きび砂糖、ブラウンシュガー、甜菜糖は茶色く独特の風味があるが、失いがちなミネラルを補うので身体によい。特にお腹)

・醤油

ケチャップ

・ソース

・マヨネーズ

・味噌

・コンソメ

・しょうが、にんにく(チューブでよい)

・酒

・めんつゆ

・酢(あまり使わないと思いきや、油淋鶏やマリネに使います。ポーチドエッグにも使います。ウガイ薬にもお掃除にも使える優れもの)

味ポン

・小麦粉(ムニエルなど焼き物、揚げ物、ホワイトソースやシチューのとろみづけ)

・片栗粉(スープのとろみづけ、焼き物、揚げ物、片栗粉餅)

・みりん(みりん風調味料で事足りる)




④レシピの探し方〜クッ〇パッドはやめよう〜


結論から申し上げますと、レシピは料理本やクッ〇パッド以外のサイトに載っているものをお勧めします。


無料で手軽にレシピ検索できるクッ〇パッドですが、美味しいレシピは意外と少ないのです。素人のレシピは各家庭の味を反映しているので口に合わなかったり、作り方が亜流、邪道であることが少なくありません。(実験料理大好き人間が書いたキチガイレシピも存在します。誰のこととは言いませんが、わたしのことです)


もちろん、素敵でおいしいレシピもあるのですが、料理初心者さんはきちんとしたレシピで作る方がよいでしょう。


↓こちらはクックパッドを除いた検索をしてくれる検索エンジンです。ご活用下さい。

http://quugle.blogspot.jp/2017/01/quugle_7.html?m=1



ついでに、わたしの持っているレシピ本をご紹介します。


高谷亜由『ワンルームキッチンでも楽しく自炊!コンロひとつでひとりぶんごはん』主婦の友社、2010年

https://www.amazon.co.jp/dp/4072697656/ref=cm_sw_r_li_awdb_1U5YybSW01F0W


一人暮らしの部屋は、たいてい1口コンロです。一つしかコンロがないと料理するのが億劫になりがちですが、そこに配慮してくれたレシピです。たくさん載っていますし、しかも美味しい。親子丼、タコライス、すき焼き丼、ラタトゥイユライス、ナポリタン、ポトフ、カツ丼、パエリヤ、リゾット、キャベツと豚肉のフライパン蒸しなどなど...。「なーんにもしたくない日のクイックメニュー」「もう1品ほしいときの小さなおかず」という便利なもので。




長くなりましたが、この記事があなたの楽しい自炊ライフに役立ちましたら幸いです。





★おまけ


〜独断と偏見!あったら便利だけど、いらない食材集~


・ラー油(大好き!という人でなければいらん。使い道がなくて困っている)


・豆板醤、コチュジャンナンプラー(買ったことも、なくて困ったこともない。これらを買うよりCookDoなどの合わせ調味料を買った方が簡単だし経済的)


・きなこ(意外と使わない。おもちを食べる時、きなこクッキーを作る時くらい。賞味期限が切れた時ヨーグルトに混ぜて消費したが、別におすすめはしない。牛乳に混ぜた方がいいということに何故気づかなかったか)


・春雨(鍋に、夜食に使える!と買ったが、意外と使わない。食べてもお腹いっぱいにならなくて、むしろむなしくなってしまった)


・あごだし(トビウオのだしです。甘くて美味しい。焼きうどんに合う。ただ、勿体なくてあまり使えずにいる。焼きうどん以外、何に合うのだろう...?)



・味の素(ほしいと思うが、なくて困ったことはない。卵かけご飯に掛けたいですね。といいつつも、卵かけご飯はそこまで好きでもないし、嫌いでもない)


・パン粉(一応常備はしている。トンカツやハンバーグを作る時必須だが、それらを作らない人にはいらないもの。すぐに賞味期限が切れて捨てることになるだろう。また、糖分が足りない時についついパン粉を食べてしまいがち。以前、パン粉をフライパンで炒り、砂糖をまぶして食べたことがある。普通に美味しかったが、ひもじいな、と思った)


・練乳(なくてもいいけれど、パンに塗っても飲み物に混ぜてもフルーツにかけても美味しい神の食べ物。家にあると飲んでしまう。従って、買ってもすぐなくなるので、あまり買わないようにしている)