雑記

アホです。

三葉虫とアンモナイトの話。




大学の生命科学系の先生が、


「ヒット曲のように、生き物にもヒットするものがある」


と仰っていました。




例えば三葉虫アンモナイトは一時とても繁栄し、たくさんいたのだそうです。


しかし、今はどちらもいませんよね。


繁栄する生き物も、いつかは滅びるのです。

そう、それは人間とて同じ.....✟✞✟✞✟☩♠♣✝(厨二感の演出)



悲しいことがあるとついつい「人類滅びろ♡」と思ってしまうこと、ありますよね。そのうち滅びるようなので、安心してよさそうです。嫌なことがあっても、「そのうち人類滅びるから大丈夫...」と思えばOK、めでたしめでたし。




なのか?




以上、厨二話でした。

以下、小五話です。



三葉虫といえば、DS版どうぶつの森に出てきましたよね。


地面の★状のマークをシャベルで掘ると化石が出てきて、それを博物館に持って行って鑑定してもらいます。新しい化石なら博物館に寄贈し、前にゲットしている化石なら売ってお金にします。懐かしいですね。


三葉虫は、レア度の低い化石でした。売っても大してお金になりません。これって、たくさんいたから化石も珍しくないんだなーだから安かったんだー、と、授業を聞きながら1人で納得していました。



ところで、アンモナイトってイカのなかまなんですってね。

たしかに、Google画像検索ででてくるアンモナイト、すごくイカっぽい...こう、ぬめぬめっとしていて...焼いたら普通に食べられそう...。


そう考えると、あんまりかっこよくないですね。オウムガイの方がかっこよく思えます。


オウムガイは、形はアンモナイトに似ていますが、生物学的には少し違うみたいです。アンモナイトは、オウムガイよりもイカに近いらしいです。

また、先程の先生曰く、「オウムガイはあんなに大きいけれど大人しい生き物で、あんまりつついていると死んじゃいます」だそうです。繊細すぎない?かわいいぞ?



理系科目はてんでできないわたしですが、生物系や天文系の話は楽しくて好きです。もっと数学ができればよかったのに...