雑記

アホです。

宇宙人はどんな姿をしているか



宇宙人と言われて、どんな姿を思い浮かべますか?



わたしの祖母は、自分が変だと思う若者全てを「宇宙人」と形容し蔑みます。少しは理解しようとして歩み寄ってくれよ、と悲しく思う孫なのでした...。それはさておき。




(※わたしは算数すら苦手な文系の端くれです。論理的思考が苦手で直感的、かつ理科には疎いので話半分に読んでください)





宇宙人、それは謎に包まれた存在です。


昔はホイミスライムみたいな宇宙人が多く描かれていましたね。


今は多種多様です。

漫画では、人型をしていることが多い気がします。



そんなことある?と思ったのですが...

全く別の種類の生き物が、似た形になることがあります。

それを収斂と言います。詳しく知りたい方はググりましょう。


例えば、イルカと同じ形をした恐竜がいました。イクチオサウルスと言います。恐竜なので爬虫類系の生き物ですが、イルカとほとんど同じ形をしているのです。やはり、海の中で速く泳ぐのに適した形なのでしょう。(ただ、イルカは哺乳類なので尻尾を縦に振りますが、イクチオサウルスは爬虫類なので尻尾を横に振ります。トカゲも尻尾を横に振りますよね)


他にも、オオカミとフクロオオカミも収斂の例として有名です。フクロオオカミという名前ですが、有袋類の全く別の生き物です。カンガルーに近いのかな?



このように、全く別の生き物でも、似た形になることは有り得るのです。


ただ、住んでいる環境が似ていればの話でしょう。


地球と同じように酸素が20%ほどあって、二酸化炭素もほどほどにあって、恒星からの距離がほどほどで、という地球そっくりな惑星であれば、人間に似た生き物がいてもおかしくないのでしょう。


ただ、全く同じ環境なんて滅多にないでしょう。もっと重力がないかもしれないし、衛星(地球ならば月)がないかもしれません。そうしたら、その惑星の生き物には筋肉がないかもしれないし、満月の夜に狂気的になることもないかもしれません。




そもそも、生き物とはもっと違う存在がいるかもしれませんよね。


地球にも、動物でなく、植物でない生き物がいます。それは、キノコなどの菌類やゾウリムシ、ラン藻などの藻類です。キノコや海藻はかつて植物に分類されていましたが、最近ちょっと変わったようです。


説明は教えて!goo!とYahoo知恵袋に丸投げします。わたしの駄文よりわかりやすいしおもしろいので。笑

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/1306038.html

http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1060698385

http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q10113585130


いやはや。科学は常に進歩していて、知識が古いと置いていかれてしまいますね...。



もしかしたら、ほかの惑星ではバカでかい菌類が支配しているかもしれない、なんて想像しています。きのこ帝国ならぬきのこ星があるかもしれない。



または、人の目には見えない生き物もいるのかな、人には触れない生き物がいるかもな、とか。


人の目は光を反射するものを認識するわけですから、光という物質を反射しなければ見えないのですよね。


また、上橋菜穂子『守り人』シリーズの世界では、ナユグとサグという異なる世界が存在していました。サグというのは人が住み人に見える世界、ナユグは人の目には見えない精霊の住む世界です。そういうのが現実にあるかもしれませんよね。時空の歪みとか何とかで。


それに、まだ人が発見していない物質もたくさんあると思います。ということは、未知の物質でできた変な生き物がいる可能性だってある、かもしれない。




宇宙生物のことは、全く見当がつきませんね。




オカルトでは、実は既に宇宙生物は地球に忍び込んでいるという話もありますね。


街ですれ違うオッサンも、同級生のかわいい女子も、もしかしたら宇宙生物かもしれないわけです。

そんなことを考えたって仕方ないけども。


未知について考えるのはおもしろいな、と思います。