雑記日記

いつだってロンリー。

憧れは理解から最も遠い感情なのか。



「憧れは

理解から最も遠い感情だよ」



週刊少年ジャンプの人気作品BLEACHより。

愛染が、自分を憧れとしている雛森に対して言った言葉ですね。ファンの間では有名です。(ちなみに私は破面編の途中までしか読んでいない)



この言葉の真意はよくわかりませんが、ネットでは以下のような意見があります。


https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1040729280

→yahoo知恵袋。ここで言う①か②かで言えば、わたしは②強めの両方だと思いましたが…。


http://blog.livedoor.jp/mmkoromochi/archives/37219371.html

2chBLEACHは雰囲気を楽しむマンガなのだから、考察するだけ無駄、というのは一理ありますな。




さて、なぜこの言葉についてブログを書いているのか、説明いたします。

最初このセリフを見たとき、わたしはびっくりしちゃったんですね。


「憧れ」と聞いて、人は様々なイメージを受けるでしょう。

わたし個人のイメージとしては、輝き、綺麗、健気、はかない、遠いなどなど。

それから、かつて憧れていた人を思い出しし、「懐かしいな」「あの人、どうしてるかな」と、ふわりとしたあたたかさと切なさをもたらしたり、届かないけれど届きたいともどかしく思ったり。憧れは恋愛感情と違い、円満に成就することのない感情です(憧れと恋愛感情とを併せ持った場合、成就することはありますがね…)。だからこそ、はかなくて悲しいけれど、綺麗だなと思っていました。


というふうに、わたしは、憧れというのは綺麗なものだと思っていたのです。どちらかと言えば、プラスイメージのものとして捉えていました。


愛染の言葉は、その認識を揺るがす言葉だったのですね。



作中の意味とは離れますが、色々考えてしまいました。

憧れって、憧れる側のエゴによる感情なのだなーと。そう考えると、そこまで綺麗でもないな、と思えました。

憧れられる側は、嬉しかったり得意になれるかもしれないけれど、一方孤独でもあるしプレッシャーでもありますね。


そういえば、よく知っている人より、よく知らない人に対して憧れることが多いですよね。

よく知っていれば、「尊敬」しますよね。


憧れって無責任でお気楽な感情、なのかも…。


今日はここまで…

後日加筆する、かも…