雑記日記

思い出すことなど。

耳にカビが生えたときの話。



わたしは身体の至る所が、真菌や細菌に感染しやすかったり、炎症を起こしがちだったりします。免疫力が低いのかもしれません。


口、目、毛穴、鼻の穴など、身体の穴という穴が病気になってお医者さんへ行っています。本当に穴という穴、全てです。


幼少期から、穴トラブルを起こしては病院へ行っていました。昔も今も、変なことをしたわけじゃないんですけどね…



高校生時代は、耳に黒カビが生えました。



いつも、外耳に湿疹ができてはステロイドを塗り、できてはステロイドを塗り、という生活をしていました。


あるとき、耳の穴がひどく爛れ、痒みと痛みに悩まされていました。

嫌な臭いのする耳だれが出てはかたまり、出てはかたまりを繰り返していました。綿棒でこすると、黄色かったり黒かったり……。


あまりにひどいので耳鼻科へ行きました。




すると、お医者さんが、

「真菌に感染していますね」

と言いました。


耳にカメラを入れて、中の様子を見せてもらうと……


汚いチーズみたいになっています。



母からはチーズ呼ばわりされ、笑われました。誰が好きで耳でチーズを作るんだ……真剣に悩んでるんだけど……とイラッとした思い出があります。



なんで免疫力が弱いのでしょう…強くなりたい……


なんか、「強くなりたい」って少年漫画のセリフみたいですね。


冗談はさておき、虚弱体質を治したいです。