雑記日記

思い出すことなど。

砂糖を食べる、練乳を飲む。(わたしの砂糖観)



食べることが大好きです。


しょっぱいものも酸っぱいものも好きですが、甘いものが特に好きです。



最近は、好きというより、食べないと気が済みません。



タイトル通り、お砂糖をそのまま食べることもあります。

特に角砂糖が好物です。推しはグラニュー糖です。



~わたしの砂糖観〜


★上白糖

現代日本で最もメジャーなお砂糖(たぶん)。サトウキビから抽出・白く加工したもの。加工しないものがブラウンシュガーだったと思う。幅広い料理に使えるが、そのぶん味に個性がない。湿っぽい質感があまり好きではない。あと、よく塊になって使いづらい。


★グラニュー糖

洋菓子やホットコーヒー・紅茶に用いられる。乾いた質感が触り心地◎。上白糖より粒が粗いので、少し溶けづらい印象。また、上白糖より精製しているのか、上品な甘さ。ジャム作りに用いると艶が出て良い。


★粉糖

ラニュー糖を粉砕したもの。しばしばコーンスターチが入っている。マカロン作りにはコーンスターチなしの純粉糖がおすすめ。

そのまま食べるには向かないが、スノーボールクッキーやアイシングクッキーに使えるので好き。これがお菓子に振りかけてあるとテンションがあがる。


★きび砂糖

よく分からないけれど、茶色いお砂糖。上白糖より精製されていないため、少し特徴的な風味がある。これを用いた料理は、どこかやさしい印象になる。ヨーグルトとは相性が悪い気がする。精製してないわりに、そこまでミネラルが含まれているわけではない。


★てんさい糖

甜菜糖と書く。茶色い。甜菜という砂糖大根からとれるお砂糖。ところで、糖分を摂るとミネラルが失われたり腸内環境が悪くなるらしい。てんさい糖は、ミネラル豊富なうえ比較的お腹にやさしいのだとか。一時使ってみたが、粒が粗いので使いづらかった。お味は、きび砂糖ほどは特徴がなく、他のお砂糖より甘くない感じ。


★ざらめ

茶色くて四角いやつ。小さい頃これで散々カルメ焼き作りをした。すごく難しくて結局成功しなかったけれど、とてもワクワクして楽しかった思い出。


★白ざらめ

見たことがない。何に使うのか知りたいけれど、キリがないのでまた後で。


★氷砂糖

梅酒などを漬けるために用いる。そのまま食べるとちょっと冷たい。噛み砕くとジャリっという独特の食感がする。


★ブラウンシュガー

お目にかけたことがない。きび砂糖と何が違うのかよくわからないし、日本のスーパーではあまり見かけないので縁が薄い。

よく外国で使われている。BSのDlifeの番組「マーサの楽しいお菓子作り」で、カップ単位でわんさか使われる。


★黒糖

沖縄でよく売っているもの。独特の香りと風味がする。黒蜜の原材料。美味しいけれど、パンチが強くて意外と飽きる。料理にも使いづらい。逆にいうと、使いすぎ・食べ過ぎの心配がないので、家においておいても安心できるお砂糖。


三温糖

茶色いお砂糖。これも、きび砂糖やブラウンシュガーとの違いがよくわからない。きび砂糖より特徴がないが、ちょっとやさしい味。


★和三盆

四国で作られるお砂糖。干菓子など、和菓子に用いられる。そのものを食べたり見たりしたことはない。ほっこりするような独特の風味がする。香川の金毘羅様で和三盆ベビーカーカステラを食べた。幸せの味がした。


★角砂糖

四角く固められたお砂糖。先日泊まったホテルのお部屋に、角砂糖が置いてあった。お掃除の度に補充してくださるので、毎日食べた。我ながらやばいと思っているし、恥ずかしいので、一緒に泊まった人が見ていないところで食べた。


〜番外編〜


ブドウ糖

一時脳にいいと言われて流行ったもの。その説について、わたしはあまり信じていない。

見た目は白いけれど、お味は上白糖と異なる。「ブドウ糖だなぁ」という香りと、人工甘味料っぽいお味がする。食感は製品によりまちまち。口の中で溶けるタイプは美味。硬い塊タイプのものは、ざりざりして個人的には好まない。


オリゴ糖

透明で蜂蜜くらいの硬さの液体。お腹にやさしいらしい。小さい頃与えられたことがある。確か美味しかった。お味を覚えていないので、買おうと思ったが安くないのでやめた。


★水飴

水飴、と聞くとウキウキするけれど、好きなわけではない。


★蜂蜜

古代エジプトから人類と親しい糖分。殺菌作用があるので、長持ちするらしい。乳幼児にとっては死に至る毒(アナフィラキシーショックのため)になりうるので、与えてはならない。

わたしの個人的エピソードとしては、昔狂ったように食べていたが、最近落ち着いた。

アカシアは色が濃く粘りが強い、やや癖がある。

クローバーは色が薄くややさらっとしている、アカシアより癖がない。

レンゲはクローバーより濃くアカシアより薄く癖もあんまりない。好き。

百花蜜は、ブレンド蜂蜜。普通に美味しい。

マヌカハニーは不透明でねっとりしていて、これまた独特のお味、栄養があるらしいがとにかく高い。

菩提樹の蜂蜜は、わたしが唯一食べられない蜂蜜である。独特の強い香りに加え、味も癖が強い。食べる前はワクワクしていたのに、食べたら個性的な香りにやられて頭が「ウッ…」っとなった。しばらくゲンナリしていた。大好きな蜂蜜にも、色々あるのだと知った。


メープルシロップ

メープルの木の樹液。木の表面を削って蜜を採取する光景は少し痛々しい。ホットケーキにかけるのが大好きである。メープル味のお菓子はそこまで好まないが、メープルそのものは好きだ。お土産にもらったとき、我慢できず少し飲んだ。もったいないことをした。


★パルスイート

砂糖の2倍甘くて0カロリー、という商品。甘いけれど、これが人工ということか、お薬のような不自然な味。あまり好まない。

 

キシリトール

歯にいいと言われるアレ。昔某お菓子メーカーにて試食させてもらった。グラニュー糖ににた見た目だった。口に入れるとひんやりする。あまり甘くなかった。


★その他の人工甘味料

しばしば、人体への悪影響を懸念される人工甘味料生命科学の教授曰く、「今のところ影響はないとされている。しかし、悪影響を報告する論文もある」だそうだ。まだわからないことが多い様子。

個人的には、砂糖でないのであまり好んで食べない。甘ければいいってもんじゃない。砂糖じゃなきゃ駄目なんだ。なぜなら砂糖依存性気味だから。

ステビア(あまり良く言われない)

トレハロース(よく知らないがよく見るから、ちょっと好き)

グリセリン(化粧品に入っているイメージ。ちょっと好き)

アステルパーム(よくわからないが名前は聞く)

サッカリン(駄菓子のイメージ、身体に悪いという人もいる)

スクラロース(スクロースと間違える。そんなところがちょっと好き)



〜終わり〜




閑話休題、元の話題に戻ります。


わたしはしばしば練乳や蜂蜜、そのものだけを舐めます。


また、2回くらい練乳を1度に1本飲みました。練乳一気というやつです。

キツかったです。



それは、なんとなく生活に疲れてしまったときでした。


買い物をしにスーパーに寄ったら、練乳が売っていたのです。


「練乳食べたいな」と思って、購入しました。しかし、貧乏なので練乳をかけるもの(いちごなど)は買いません。


「練乳を飽きるまで食べたい」

練乳好きなら、誰しも抱く願望でしょう。

練乳をかけるものもないことですし、わたしは願望を叶えることにしました。


練乳一気の感想を述べます。


最初はとっても美味しいし、最後まで美味しいのですが、身体が付いてきませんでした。気持ち悪かったです。


頭にも違和感を覚えた(ぼんやりする)ので、たぶん危ないです。真似をしてはいけないと思います。でもわたしは2回やりました。




先日、たまたまこの話を恋人に話したら、ちょっと引かれてしまいました。引きながらも、否定しないし面白がってくれるので、いい人ですね(突然のノロケ)。




砂糖をそのまま食べる、練乳を飲むといった行為はそんなに珍しいのか?と疑問に思いました。

そこで、他の人にも聞いてみました。

その人も飲まないそうです。笑われました。


そもそも、練乳自体がそんなに好きじゃないそうですから、仕方ありませんね。




思い返せば、わたしは幼い頃から祖母(変人)におやつとして、蜂蜜や角砂糖、グラニュー糖を与えられていました。


その経験から、「お砂糖はそのまま食べてもいいんだ」というわたしだけの常識が身につき、このようなことになったのだと思います。



加えて、ストレス下に置かれるとつい何かを食べたくなってしまう質なのですが……


厄介なのが、体調不良になるまで、気持ち悪くなるまで、甘いものを食べてしまうことです。


ちんすこうを大量生産して一夜のうちに食べ切る。

変な砂糖入りの物体(甘ければ何でもいいから、はやく糖分を摂りたい、と考え、レシピも調べず創作料理をしてしまう)を作って一夜のうちに食べ切る。

などなど。



頭がぼーっとしたり気持ち悪くなったりするまで、手が止まりません。現実逃避したいのだと思います。



ストレスを感じやすい、人間が怖いので外にいると疲れる、また、ストレスを与えてくる人がいることも問題です。

しかし、砂糖依存性(?)を治していかないと、糖尿病まっしぐらですね。


砂糖にも、煙草やお酒のような中毒性があるようです。

よく、「お父さんが煙草やお酒をやめてから甘党になった」という話を聞きます。

砂糖って怖いですね。現にわたしはこの通りです。


1日の摂取するお砂糖は、大さじ2までにしましょうね。


わたしは今日、生キャラメルを作りました。お砂糖大さじ6くらい食べたはずです。

甘いものをたらふく食べたので、今はしょっぱいものを食べたいです。ハムサラダとか。



少し話が逸れますが、食べ放題でしょっぱいものと甘いものを交互に食べ続けると、たくさん食べられますよ。

また、お肉の食べ放題であれば、お肉と生野菜を交互に食べるとたくさん食べられます(個人差あり。白米好きですが、お肉にはお野菜をつけないとお腹を壊しがち)。


ただ、何回か食べ放題を利用して、

「美味しいものを適量食べる」ことが、精神的にも肉体的にも1番幸せだと気づきました。




さて、

お医者さんに行ったほうが、いいのかな?と思う今日この頃。

内科かな?精神科かな?

現実から逃げたいなぁ。